ヘンリ8世と聞いては観るしかないなと。離婚するためにイギリス国教会を作った男。
しかも妻を追放、姦通罪、反逆罪とかで追い込み、6人の妻をもった人をジュード・ロウが演じてます。
高校時代に世界史の図解本見ててテューダー王朝のヘンリ8世の家系図的なとこだけバグってたからな。ちなみに初代エリザベス女王は彼の子供。
と豆知識はさておき、良く出来た欧州歴史もの。最後とかはわからんので事実確認しないとあれですが、最後の妻が主役なので、女性目線で楽しむストーリー。
ちなみにヒゲと衣装でジュード・ロウとわからんくらいの外見だったな。演技的にはイカれた王様らしく良かったかと。
監督の視点が強めに感じる作品。
(個人的評価6.5点/10点中)


#ジュード・ロウ #イギリス国教会を作った男