韓国ホラーっぽい雰囲気とイ・ビョンホンを久しぶりに観てみようと思い劇場へ。
原作は「斧」という作品らしい。見てないからわからない。
ストーリー的にはえ〜と思うシーンはありつつもブラックコメディ交えて進んでいく。「オールド・ボーイ」の監督らしいといえばらしい。
イ・ビョンホンは叔父さんにはなったものの相変わらずイケメン。
愛の不時着のソン・イェジンはお綺麗。
話的には人間の負の部分全開だから家族ものとはいえ苦手な人はいるだろうな。
自分はこういった作品の方がしっくりくるが。結末をどう感じるかの判断で良作とするか駄作とするかが決まりそう。映画としての作りは良かったと思うけど。
(個人的評価6点/10点中)